LASEK
LASEK(ラセック)とはアルコールに浸して柔らかくした角膜上皮を剥がし、ごく薄いフラップを作るレーシックです。フラップが薄くなる分、角膜の厚さが足りずに通常のレーシックでは不適応とされる人にも手術の可能性を広げます。
術後1週間程度、角膜上皮が再生するまで保護用コンタクトレンズを装着します。通常のレーシックに比べて視力の回復には時間がかかりますが、衝撃に強く、格闘技やラグビーなどのコンタクトスポーツが可能です。
ただし術後半年くらいは紫外線を避けるためにサングラス等で眼を保護する必要があります。またアルコールの影響や角膜がふやけた状態でレーザーを当てることで誤差が生じるなどの可能性は否定できません。
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