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レーシックの流れ


レーシック(LASIK)の手術に先立ち、詳細な検査が必要となります。またクリニックにもよりますが、週末などはなかなか予約が取れない場合もあり、すぐに手術が行えるわけではありません。まずは検査の予約を取って、ある程度余裕のあるスケジュールを立てましょう。

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術前検査

レーシックへの適応をはかり、手術を行うために必要なデータを取るための検査です。一般的に、レーシックの適応を判断する適応検査と、手術のためのデータを取る確認検査(クリニックにより名称は異なる)の2回に分けて行います。コンタクトレンズは角膜の形状を変えてしまうため検査および手術前の1〜4週間は使用できません。
検査項目は以下の通りです。
◇視力検査 ◇屈折値検査 ◇角膜曲率半径計測 ◇細隙灯顕微鏡検査
◇角膜形状検査 ◇角膜厚測定 ◇涙液検査 ◇眼底検査 ◇眼圧測定
◇瞳孔径測定 ◇角膜径測定

手術当日

点眼麻酔による手術で、術後1時間ほど休めば帰宅できます。ただし車の運転はできません。公共の交通機関でクリニックには出かけましょう。

術後検診

レーシック手術翌日の朝、おそらく視力は劇的に回復しているでしょう。ただし油断は禁物、この日の術後検診は非常に大切です。眼に異常がないか細隙灯顕微鏡で検査をします。視力の回復に浮かれてうっかり行きそびれることのないよう気をつけましょう。

定期検診

状態が安定するとされる術後6ヶ月までの定期健診は必須です。状態にもよりますが、1週間は点眼薬や保護用眼鏡が必要になるでしょう。
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