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レーシックの適応


レーシック(LASIK)は非常に安全性の高い視力矯正手術ですが、残念ながら適応のない(レーシックの受けられない)人も中にはいます。ちなみに日本眼科学会のガイドラインではレーシックの適応を以下の通りに定めています。
http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/laser_new.pdf
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適応

◇ 20歳以上
◇ 屈折値が安定しているすべての屈折異常(遠視、近視、乱視)
◇ 矯正量の範囲が近視10D、遠視6Dまで、かつ角膜の厚さが十分であること


実施が禁忌とされるもの

◇ 活動性の外眼部炎症
◇ 円錐角膜
◇ 白内障(核性近視)
◇ ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症
◇ 重症の糖尿病や重症のアトピー性疾患など、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは免疫不全疾患
◇ 妊娠中または授乳中の女性


実施に慎重を要すもの

◇ 向精神薬(プチロフェノン系向精神薬など)の服用者
◇ 緑内障
◇ 全身性の結合組織疾患
◇ 乾性角結膜炎
◇ 角膜ヘルペスの既往
◇ 屈折矯正手術の既往

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