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名医の条件



名医の条件といってもその範囲は非常に広く、基準は人によって様々です。
仮にすべての人が名医と認める基準があったとしても、それに当てはまる医師はそうそういないでしょう。
そのため一人一人が自分自身にあった名医を探すことが必要です。

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名医BANKでは以下の3点を、名医の最低限の条件として考えています。


経験値

名医というとやはり劇画的な外科手術の天才を想像しますが、同じ眼科でも白内障の手術とは異なり、レーシックの場合そこまで超絶的な技巧は必要ありません。とはいえレーシック手術がすべて自動化され、そこに医師の技術の介在する余地がないかといえばそれも違います。むしろエキシマレーザーが自動化されているからこそ、多種多様な検査結果の指し示すものを的確に読み取り、適切な修正を加えてコンピュータに入力する医師の絶妙なさじ加減が重要になります。フラップ作成も熟練の手技が必要です。そういったセンスはやはり数多くの実践を繰り返すうちに培われるものでしょう。


情報提供

最近はインフォームド・コンセント(説明と同意)という概念の広がりもあって、説明を重視する医師は増えてきました。ただその説明が限定的であったり、専門用語ばかりであったり、必ずしも患者の求める情報と一致していないことはままあります。患者の理解は二の次で、同意さえ取り付けておけばそれでよし。これではせっかくのインフォームド・コンセントも機能しません。そもそもレーシックは本人さえ望まなければ必要のない治療です。だからこそメリット・デメリット、ほかの選択肢も含め、わかりやすい言葉や症例写真やデータを駆使してしっかりと説明してくれることが重要となります。
名医BANKでは医療情報の提供を提携クリニックの条件として第一に掲げています。


聞き上手

説明は大切ですが、説明ばかりの医師ではコミュニケーションを取るのに苦労します。ちょっとこちらが質問を投げかけるとみなまで言わせず遮るように喋りだす医師もいます。これではちゃんとこちらの意図を理解してくれているのかと訝しく思います。もちろんそれが的を射た説明であれば用は足りるのですが、それでもやはりコミュニケーション不全の感は否めません。患者との間に良好な人間関係を築き、安心して治療を受けてもらう。これも名医として大切な資質のひとつでしょう。
レーシックの手術前には必ずカウンセリングがあります。医師を見極めるいい機会なので、伝えたいことや質問はメモなどの用意をしていきましょう。

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